このブログの趣旨は、
「生きる名人」になりたいということで、いつ死んでもいいように、いかに機嫌よく暮らしていくか、を考え、実践する…なんです。
でも、あんまり、そのテーマに沿ったことができていません。
そこで、今回は、
とりあえず「安全に生き抜くための13カ条」っていうのをひねりだしてみました。
(1)人権蹂躙が横行する国の悪口を言わない(もし、そんな国に征服されたら粛清の対象になるからです)
(2)「反戦平和」をとなえて非武装を主張する(どうなっても責任をとらされることはないし、丸腰になって、ヤバい国に征服されても協力者として尊重されます)
(3)右でも左でも宗教でも過激な組織には近寄らない(因縁をつけられて、何かの容疑で逮捕されるリスクが高まります)
(4)自分が住んでいる国には「性悪説」、自分が住んでいる国を断罪する国には「性善説」を適用する(何となく純粋で、いい人だと思われるし、そんな風にしなさいと学校で教えられてきたような気がするから)
(5)好きな曲はと聞かれたら「ジョン・レノンの『イマジン』です」と答える(無難です)
(6)マスコミは批判しても大手広告代理店の批判はしない(恐いから)
(7)上沼恵美子の悪口は言わない(関西人を敵にまわすことになります)
(8)どんな政党が与党になっても、とりあえず与党のやることは批判する(なんか意識が高い感じがする。ただし、そんなことが許される与党ならば…の話)
(9)慶応と早稲田の出身者や在学生には「スゴい!」と言う(関西人は「私立やん…」とスルーしがちですが、これはお決まりの反応なので、礼儀として)
(10)官僚や、既得権を持つ安定した企業・組織の批判はしない(聞く耳を持っていないので時間の無駄です)
(11)中高年はとにかくサブカルチャーや前衛芸術に理解を示し、政治のことはわかっていないのに、わかっているフリをしながらスルーして自由人っぽく自分を演出する(それらしいニュースにfacebookで「いいね!」しまくるって、なんかイケてる気がする)
(12)権威とか権力には興味がない、そぶりをしながら、お呼びがかかったら喜んで近寄っていく(オトナの基本です)
(13)世の中がどんな方向へ進んでも、あとで批判されないように、賛否の分かれる論争には参加しないか、賛否を明らかにしても、あとで都合が悪くなったら知らないフリをする(だいたい、これでなんとかなるみたい)――以上です。
一番大事なのは(7)です。
僕自身、上沼さんの悪口を言うヒトは嫌いですし、
東京に住んでいたとき上沼さんの番組がほとんど見られないことがものすごくストレスでした。
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