2015-07-03

【小ネタ】「ICOCA」もなかったころ

きのう(2015年7月2日)は今週2回目の休肝日で、
アルコールは摂取せず、
本日(3日)も、
サクッと、独りのみのはずが…。
居酒屋の止まり木の隣に座った、おじさん(66歳)と話し込んでしまって、
予定より、少々多く呑んだのでございます。

はしご…ということにはならなかったのですが、
ほろ酔いよりは、いささか、上機嫌といった按配。

しかし、
そんなことで、
このブログの連続更新記録は途絶えさせたくない。

誰も、そんなことは期待していないということは、
わかっているくらいには正気なのですが、
ちょっと酔っている次第なのでございます。

本当は、本日、ものすごく深遠なことを書く予定だったような気もするのですが、
たぶん、緻密に違いない、その論理を展開する、
実力を発揮できるようなコンディションではないうえに、
予定していたはずの深遠なことの、カケラも思い浮かびばせん。

スビバセンネ…という感じでなので、
ございます。

でも、
このままで、明日というのも口惜しいので、
何か、書かなければと思って、
浮かんだのが、
もう30年ほども前のこと。

当時、僕は神戸で働いておりました。
職場の最寄り駅が地下にある高速神戸駅。
当時はと「ICOCA」とか「Suica」は当然なくて、
(まだ「国鉄」でしたし…)
「スルッとKANSAI」なんていう磁気カードすらあったのか、なかったのか。
磁気カードといえばテレホンカードという時代で、
それもまだ使えない赤電話、ピンク電話が街中に、当たり前にあった時代でした。

そんな時代の駅の改札で、
60歳代とみられる女性が、
「すみません、両替してください」と駅員に千円札を差し出していました。
駅員は「千円札だったら自動販売機で使えますよ」と丁寧に応対されてました。
「えっ、そうなんですか。わかりました」と言った、その女性は、
自動券売機に千円札を持って向かい、
どうしたか…。

丁寧に折りたたんで、
自販機の硬貨入れに押し込んだのでございます。

はい、ただ、それだけの話です。

その一部始終を見ていた僕の横を、
漫才師のハイヒール・モモコさんが、
高校生くらいの女の子と手をつないで、
「こっちやん、はよ、おいで」と言いながら通りすぎて行ったので、
ございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿