アルコールは摂取せず、
本日(3日)も、
サクッと、独りのみのはずが…。
居酒屋の止まり木の隣に座った、おじさん(66歳)と話し込んでしまって、
予定より、少々多く呑んだのでございます。
はしご…ということにはならなかったのですが、
ほろ酔いよりは、いささか、上機嫌といった按配。
しかし、
そんなことで、
このブログの連続更新記録は途絶えさせたくない。
誰も、そんなことは期待していないということは、
わかっているくらいには正気なのですが、
ちょっと酔っている次第なのでございます。
本当は、本日、ものすごく深遠なことを書く予定だったような気もするのですが、
たぶん、緻密に違いない、その論理を展開する、
実力を発揮できるようなコンディションではないうえに、
予定していたはずの深遠なことの、カケラも思い浮かびばせん。
スビバセンネ…という感じでなので、
ございます。
でも、
このままで、明日というのも口惜しいので、
何か、書かなければと思って、
浮かんだのが、
もう30年ほども前のこと。
当時、僕は神戸で働いておりました。
職場の最寄り駅が地下にある高速神戸駅。
当時はと「ICOCA」とか「Suica」は当然なくて、
(まだ「国鉄」でしたし…)
「スルッとKANSAI」なんていう磁気カードすらあったのか、なかったのか。
磁気カードといえばテレホンカードという時代で、
それもまだ使えない赤電話、ピンク電話が街中に、当たり前にあった時代でした。
そんな時代の駅の改札で、
60歳代とみられる女性が、
「すみません、両替してください」と駅員に千円札を差し出していました。
駅員は「千円札だったら自動販売機で使えますよ」と丁寧に応対されてました。
「えっ、そうなんですか。わかりました」と言った、その女性は、
自動券売機に千円札を持って向かい、
どうしたか…。
丁寧に折りたたんで、
自販機の硬貨入れに押し込んだのでございます。
はい、ただ、それだけの話です。
その一部始終を見ていた僕の横を、
漫才師のハイヒール・モモコさんが、
高校生くらいの女の子と手をつないで、
「こっちやん、はよ、おいで」と言いながら通りすぎて行ったので、
ございます。
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