「明日できることは今日やらない」ということが、
たくさんの仕事をこなすうえで大切な原則だとおっしゃっています。
昔、遠藤周作さんのエッセーで読んだ、
どこかの国の諺(ことわざ)と似ているような気がしましたが、
それはさておき。
たいした量の仕事をしていないのに、
アップアップしていて、
残業をしているような人は、
きょうすべき仕事と、
明日に回してもいい仕事の大きさが一緒に見える…
つまり仕事の遠近感がないので、
優先順位がおかしくなって、
無駄に忙しくなってしまうというわけです。
なんで、
こんなことを書いたかというと、
このブログは緊急でも大事でもないんですけど、
あしたに伸ばしてしまうと、
1日休んで連続更新が途絶えたことになってしまうという奇妙なものです。
つまり毎日の日課なので、
きょうすべきものですが、
緊急でも重大でもない。
矛盾というほどの大したものでもないし、
何かにたとえようにも難しい。
結局、自分との約束や、
ひとりよがりのゲームみたいなものなんですね。
そう考えてみれば、
緊急でも重大でもないけど、
大切なものかもしれません。
きょうのブログは明日には書けない。
あした書くブログはあしたという、きょうに書くブログですからね。
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