「早い」というのを客観的に表現する方法がわからないのですが、
「えっ、もう」という実感はものすごいです。
何がかというと、
きょうから8月だということがです。
8月15日で「敗戦」から70年ですけど、
もしかしたら、あっという間だったのかしれません。
現在の歴史に僕というものが参入して、
52年と10カ月ほどなんで、
もっと長い期間「戦後」を生きているヒトはどうなのか、
反対に最近、参入した若い方はどんな感じなのか、
その感覚の共有は難しいです。
「時間」は絶対的な尺度のはずなんですけど、
陸の上を走る10秒と、
水の中を泳ぐ10秒は意味が違ってくるように、
「歴史」への遠近感も個人の「立ち位置」によって、
意味が違ってくるのでしょうね。
「世界史」の教科書を読み直すと、
試験に出る重要度をあまり気にしなければ、
「歴史」のバックボーンは「戦闘」でできているような気がします。
そして、
さらに俯瞰すれば、
歴史を変えるのは、
「暴力」と「宗教」と「カネ」がまず基本的な「力」として存在して、
二次的に「政治」があって、
それぞれを「文化」と「技術」が串刺ししているように思えるのですが、いかがですか。
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