パナソニックのコンパクトデジカメ
「LUMIX(ルミックス)DMC-LX100」の紹介を続けます。
これからが本編というところでしょうか。
まず、
カメラの命とも言えるレンズ周りから。
使ってないときにレンズを保護するキャップは付属品として最初から同梱されています。
ヒモをついていて
カメラの本体とつないで外してもなくさないようになってます。
| 付属品のレンズキャップ。ヒモは自分で付けます |
しかし、
いちいち外すのは面倒だというヒトにために別売りの、
「自動開閉キャップ」があります。
もともと本体についているレンズフロントリングを外して、
そこにカチッと装着する仕組みで、
これは簡単です。
もともとの付属品のキャップにヒモをつけるときの50倍以上、容易でした。
| 取り外したレンズフロントリング |
で、スイッチをONにすると、
このカバーを突き破るようにレンズが出てきて、
OFFにすると、
| 「OFF」状態 |
最初、試す前は、
アタマのなかで(国際救助隊が活躍する特撮テレビ人形劇の)「サンダーバード」のテーマ曲が流れるイメージだったんですけど、
実際、スイッチをONにしたら、
日常のヒトコマって感じで、
たとえれば、
トースターから食パンが飛び出すのとあんまり変わりませんでした。
鳩時計のイメージにも近いです。
とはいえ、「LUMIX」があまりに愛おしいので、
ちょっと色黒だけど、
「ルミちゃん」と名づけてかわいがろうかなと思ったんですけど、
動画を見ていただくと分かるように、
「LUMIX DMC-LX100」は、
どうも「男」ですね。
以下の動画は自動開閉キャップを付けて開閉する様子です。
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