2016-11-06

カラスに謝るべきか?

万博記念公園(大阪・吹田市)=2016年11月6日
お風呂で、ちゃんと洗いもせず、短い時間に済ませてしまうことを「烏(カラス)の行水」といいますよね。

実際にカラスが行水をしているところを見たことがありますか?

僕はきょう(2016年11月6日)初めて目撃しました。

2016-09-02

ピカピカじゃないけれど、1年生になりました。

「発心」というほどのものじゃないですけど、
浄土真宗本願寺派が運営している「中央仏教学院」(京都市右京区)の「通信教育」部で勉強をすることにしました。

昨日(2016年9月1日)は、西本願寺で入学式が行われました。

中央仏教学院は1920(大正9)年に創立された僧侶養成学校です。

1972(昭和47)年に「通信教育」が開設され、現在は僧侶としての道に進むための専修課程(3年間)▽浄土真宗や仏教の学習を体系的に学ぶ学習課程(3年間)▽基本的な教えを1年間で学ぶ初歩的な入門課程―の3コースがあって僕は学習課程を選びました。

今年の入学者は日本全国はもとより海外も含めて512人。国宝の阿弥陀堂で行われた入学式にはこのうち約180人が参加しました。

このあと同寺内の伝道本部の大会議室で、同学院の北塔光昇(きたづみ・みつのり)学院長や大八木正雄(おおやぎ・まさお)通信教育部長の基調講演、学習指導があって約4時間で終わりました。

北塔学院長によると、
今年は熊本の新入生が例年に増して多いそうで、
地震での被災をきっかけに人生を新たに見つめなおそうという方がいらっしゃるようだとのことでした。

運命的…というと大袈裟ですけど、大八木部長のお話は僕に「ご縁」を強く意識させました。

西本願寺の境内。写真手前が国宝「阿弥陀堂」で、奥が同じく国宝「御影堂」=2016年9月1日、京都市下京区

2016-08-23

猫の氷河期が終わった…かも。

キャットタワーのてっぺんで、ラッシュアワー状態の球太郎くん(写真左)と雷蔵くん(同右)
きょう(2016年8月23日)の日本経済新聞朝刊によると…
「接客する猫がいる店や旅館が話題だ」そうです。

猫に関係する本500冊以上を集めた「小さなお庭と猫の図書館」(大阪市)では2匹の「司書猫」がいて、仕事帰りの会社員らが、この看板猫をお目当てにやってくるそうです。

このほか東京・上野のバーにいる「バーテンダー猫」や、山形県天童市の旅館の「猫女将」などが紹介されていて、
帝京科学大学アニマルサイエンス学科の山本真理子助教が「動物が安心して過ごせる環境なら、人間もリラックスできる場所という期待が人をひきつける」と説明しています。
で、
記事は「そんな『猫社員』。あなたの会社にも1匹いかがでしょう?」と締めくくっています。

「猫社員」といえば、
和歌山出身の僕は、
和歌山電鐵の「たま駅長」がまずアタマに浮かんでしまいます。

初代は去年亡くなって、今は二代目ですね。

そんなわけで、キョービは猫もビジネス現場で経済に貢献しているわけですよ。

2016-07-05

マスメディアは「大衆」を妄想していた。

もう7月も5日です。
2016年も残り半年を切って大阪では今月下旬には天神祭です。

何と!新聞社を退職して9カ月以上が過ぎてしまいました。
第2の社会人生活が始まってボーッとしている場合じゃないのに、
退社半月前に父が癌(がん)で亡くなったこともあって、
バタバタしているつもりが仕事的にはボーッとしてしまったようで、
気がついたら、夏って感じで、
冬とか春があったっけ?という気分で、
僕の体感では少なくとも本来の2倍くらいで速さで時間が過ぎてますね。

もしかしたら、
まちがって僕にだけ、うっかりと早めに「7月」が来てしまったかと思うくらい。

「7月」が「あっ間違ってました。あわてものなもんで」って謝って引き返していき、
「4月1日」あたりが、「すみません。寝過ごしました」って頭をかきながら“出勤”してきて、
僕も「やっぱ、そうっすよね。いくらエイプリルフールだからって冗談きついわぁ。今が7月なわけないもん」というほうが実感に近いかも。

で、みなさんのところにも「7月」は来ていますか?
「俺のところは、まだ2月だ」という方は病院へ行ってくださいね。

2016-06-27

ポジティブバカは去れ?ネガティブが流行ってるらしいので、僕にも追い風が吹いてきた。


流行というものに無縁だと思っていました。

でも、そんな僕にも追い風が吹いてきた気がします。

本日(2016年6月27日)の日本経済新聞「夕刊文化」面の記事=写真=によると、
最近、否定的なメッセージを打ち出した「ネガティブ本」の刊行が相次いでいるというのです。

マイナス・ネガティブ思考の自分としては、
ちょっと嬉しい半面、
こんな世の中でいいのだろうか…と、持って生まれたネガティブが噴出して悲観すらしてしまうほどですけどね。