ラベル インターネット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル インターネット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016-07-05

マスメディアは「大衆」を妄想していた。

もう7月も5日です。
2016年も残り半年を切って大阪では今月下旬には天神祭です。

何と!新聞社を退職して9カ月以上が過ぎてしまいました。
第2の社会人生活が始まってボーッとしている場合じゃないのに、
退社半月前に父が癌(がん)で亡くなったこともあって、
バタバタしているつもりが仕事的にはボーッとしてしまったようで、
気がついたら、夏って感じで、
冬とか春があったっけ?という気分で、
僕の体感では少なくとも本来の2倍くらいで速さで時間が過ぎてますね。

もしかしたら、
まちがって僕にだけ、うっかりと早めに「7月」が来てしまったかと思うくらい。

「7月」が「あっ間違ってました。あわてものなもんで」って謝って引き返していき、
「4月1日」あたりが、「すみません。寝過ごしました」って頭をかきながら“出勤”してきて、
僕も「やっぱ、そうっすよね。いくらエイプリルフールだからって冗談きついわぁ。今が7月なわけないもん」というほうが実感に近いかも。

で、みなさんのところにも「7月」は来ていますか?
「俺のところは、まだ2月だ」という方は病院へ行ってくださいね。

2016-02-23

在阪AM局のFM試験放送が始まった。

最近、昼間はPCからradiko.jpで短波放送「ラジオNIKKEI第1」を聴くことが多いです。
でもPCに負荷のかかる作業をするときはradiko用にスマホや他のPCを立ち上げてBluetoothなんかでスピーカーにつながないといけない。
これが面倒なので、ヨドバシ.COMに短波が入るという安いラジオを注文しました。
なぜヨドバシかというと、amazonより同じ商品が安かったからです。
ちなみに税込み・送料込み1,720円。 それが先ほど届きました。
さっそく短波を聴こうと思ったのですが、 全然、受信しません。


マンションでコンクリートの箱のなかみたいなものだし、なんせ値段が値段なので…。 夜になるとまた電波状況は変わるし、屋外では聴こえるでしょうけどね。

僕が小学生のときにお年玉やお小遣いを貯めて、 買ったSONYの「スカイセンサー5500」なんか、 1972~73年当時で、今回のラジオの10倍くらいの値段だったですもん。

2015-11-25

『日本一「ふざけた」会社のギリギリセーフな仕事術』の著者にお詫びしたい。

きのう(2015年11月24日)に、このブログに書いた『リーダーズ英和辞典 第3版』をAmazonで買ったときのポイントを使って中古本を実質0円でゲットしたしたのが、この本。

『日本一「ふざけた」会社のギリギリセーフな仕事術』(中公新書ラクレ)です。

書名にも入っている『日本一「ふざけた」会社』と呼ばれるプロモーション会社「バーグハンバーグバーグ」社長のシモダテツヤさんの著書です。

正直のところ読んだらガッカリしそうな予感があったので、中古かつポイント充当…つまりタダやからええか…ってことで入手したんです。

でもその懸念はいい意味で裏切られ中古かつ実質0円は著者に失礼だったな、と反省するほど参考になりました。

まず株式会社paperboy&co.の創業者で昨年(2014年)の東京都知事選に立候補して(僕を含めて)一部からものすごく注目された家入一真さんと著者との対談は秀逸です。

家入さんの「僕、Vネックしか着ないんだよね。Vだと首が長く見えるんだよ」という話は、「首がない」と言われることがある僕には貴重な情報となりました。これからはVネック!って誓いましたもん。

2015-11-18

中心のない生命体としての吉本興業

産経新聞大阪本社情報サイト「産経関西」も完全に閉鎖されたようなので、自分で書いて掲出していた『吉本興業の正体』(増田晶文著/草思社文庫)の紹介記事をもとにブログ用に書きなおしてみた。今後の吉本興業の動きにはとても興味があるので、現時点での自分用の目印を作っておきたいというのが動機である。著作権上は問題がないと判断している。

…というわけで。

「○○の正体」と銘打ったタイトルは、本や雑誌、そしてTV番組では「○○の秘密」や「○○の裏技」に匹敵するくらい、珍しくない。

で、読んで「どこが正体やねん!」と腑に落ちない思いをしたことも、また、珍しくない……はずだ。(「裏技」には感心することがあるけどね)

それが記憶や偏見に基づいた“正体本”への評価だった。

この本もまた、その類(たぐい)だろうと思っていた。何しろ素材があの「吉本」である。まず、お笑いや演芸という掴みどころがなく、時代の流れに影響されやすい“商品”を扱う会社に「正体もへったくれもないやろ…」という先入観があった。だから結局は「正体のわからない会社でした」という“オチ”で当然だと考えていた。

「○○の正体」という場合、「○○」にあたる対象が清く正しく高潔であればあるほど、「正体」とのギャップの大きさでインパクトが増幅される。そのうえ、最近は清純に見えるアイドルが実は元ヤンキーで…くらいのギャップではほとんどインパクトはない。なのに、その正体を暴かれる対象が「吉本興業」。ちょっとやそっと「エゲツナ~」(岡八郎さんを思い出して読んでください)な“素顔”が見えても驚かない…というのは少なくとも関西で生まれ育った人間のフツーの感覚である。

しかし、違った。

2015-10-04

退職後に変わったこと(1)

産経新聞社を退職して、
きょう(2015年10月4日)で4日目です。
まだ、あんまり変わったことはないのですけど、
またスマホを使い始めました。

以前「iPhone(アイフォーン)3GS」とガラケーの併用をしていたこともあったけど、
仕事の利便性の関係で、
iPhpneがiPad、ASUS(エイスース)のアンドロイドタブレット、SurfacePro3(サーフェスプロスリー)に変わってきていました。
通信はポケットWi-Fiを介していたのですが、
やはり使うたびにスイッチをONにするのが面倒なこともありましたし、
カバンに入れて

持って歩くにはタブレットも少々重いときがあります。
身軽にするためにネットやメールチェック用のスマホを探していて見つけたのがTUTAYA(ツタヤ)の「TONE」です。
裏(?)はこんな感じ

2015-07-24

インターネットの子供

2005年5月に動画共有サイト「youtube」のベータ版が公開されたそうです。
それから10年。
もうyoutubeは世界各国で、
なくてはならないインフラサービスのひとつと言っても過言ではありません。
もちろん、政策として視聴不可の国があったり、
まだ通信環境が整っていない地域もあったりするでしょうが、
「テロリスト」が反抗声明を出すほどの訴求力の大きいメディアであることは疑いありません。