BS放送局「BS12(トゥエルビ)」の経済情報番組「マーケット・アナライズ」のまさに“リアル版”です。
キーワードは「停滞」
この番組出演者で、金融ストラテジストの岡崎良介さん、株式アナリストの鈴木一之さんのほかラジオ日経記者の鎌田伸一さん、大和証券投資戦略部担当部長の木野内栄治さんらによるプレゼンテーションやパネルディスカッションが行われて、キーワードは「停滞」でした。
現在の日本は「停滞時代」に入ったとしたうえで、その中で、どのように投資活動を進めていけばいいのかを探る試みです。
3時間のイベントでしたので、内容は盛りだくさんですが、要点は「円高」がしばらく続くということ。つまり停滞は「円高」が大きな要因となっているというわけです。
この点について岡崎さんを中心とする登壇者は…