2016-06-01

AIの裁判官はどうでしょう?

最近、いろんな仕事を見るたびに、AI(人工知能)で可能になるか、ということを考えてしまいます。

 webサイトのマークアップ、コーディングは元のデザインのデータがしっかりしていれば、これはもう人間がやるよりはAIのほうが正確で速いと思うのですが、いかがですか。

で、“業界”が飛躍しますけど、 スポーツの審判はというと、 球場だけじゃなく選手にもセンサーみたいなものを装着させれば、野球はAIでできるでしょうね。

一方、ラグビーなんかは主審がゲームのディレクションをする要素が強くて、個性が展開に反映されるので、難しい気がします。 相撲もそうですよね…スポーツかどうかという議論はあるだろうけど…。

プロレスなんて、よほどクレバーかクレージーなAIでないと、 全然、面白くなさそうです。 

ちなみに、スポーツといえば、昨日(2016年5月31日)、覚せい剤取締法違反に問われた元プロ野球選手の清原和博被告(48歳)が懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)の判決を言い渡されました。

同じ「審判」でも裁判でのAIはどうなんでしょう。
似た事例を比較して、これまでの結果を参照するところまでは可能でしょうし、 もう実際に利用されているかもしれません。

「情状」をどのように判断するかがかなり難しいけど、 略式の簡裁の一審はAIでいいかも。 不満なら上級審で争えばいいし。 

将棋・囲碁の棋士や、スポーツ選手なんていう勝負にかかわる仕事は、 生身の人間同士がやるのとAIやロボットが絡むのとでは、ジャンルが違ってくるので、代替できないですよね。 

そういう意味で、できそうでできない仕事っていうのは色々あるような気がしますけど、いざ考えてみると、すぐに思いつかない。

それこそAIに聞いてみたいのだけど、 すぐに答えが出ちゃうのはつまらない気もしますね。

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