2015-07-05

安全に生き抜くための13カ条

このブログの趣旨は、
「生きる名人」になりたいということで、
いつ死んでもいいように、いかに機嫌よく暮らしていくか、を考え、実践する…なんです。

でも、あんまり、そのテーマに沿ったことができていません。

そこで、今回は、
とりあえず「安全に生き抜くための13カ条」っていうのをひねりだしてみました。

2015-07-04

言いたかったけど、言えなかったこと

同志社大学今出川キャンパスのクラーク記念館(重要文化財)=京都市上京区
たとえば、
電車のなかで、
誰かと誰かがしゃべっているのが耳に入ってくる。

この間も大学生らしい男性ふたりが…
「何かなぁ、きょう授業で先生が言うてたけど、吉本ばななって知ってる?お父さんも有名な人らしいで」
「よしもと、っていうんかなぁ。吉本興業の関係かぁ?」
「そんなんと違(ちが)うみたいやで」
「そんなら梅田のマルビル、建てた人ちゃうん。吉本とかいうてたで」
「えっ、それは吉本興業の関係とちゃうんか」
「そやけど、吉本ばななの本って何か読んだ」
「『蛇にピアス』とかか?読んでないけど」

あのね、もうね、声が出かけましたよ…。

2015-07-03

【小ネタ】「ICOCA」もなかったころ

きのう(2015年7月2日)は今週2回目の休肝日で、
アルコールは摂取せず、
本日(3日)も、
サクッと、独りのみのはずが…。
居酒屋の止まり木の隣に座った、おじさん(66歳)と話し込んでしまって、
予定より、少々多く呑んだのでございます。

はしご…ということにはならなかったのですが、
ほろ酔いよりは、いささか、上機嫌といった按配。

しかし、
そんなことで、
このブログの連続更新記録は途絶えさせたくない。

2015-07-02

虎の威を借る軽業師?

「動物園」という落語があります。

明治時代にできた落語だそうで、
「移動動物園」の呼びもののひとつだったトラが死んでしまった。
これでは客の入りに影響が出るので、
死して皮を残すという言葉の通り、
残ったトラの皮を人間が着ぐるみのようにして、
中に入り、檻のなかで見せ物になるという噺です。

いくらなんでも、あのトラの皮を着ぐるみにやなんて、
そんなことができるわけがない。
でもまぁ落語のことなんで…と深くは考えていなかったのです。

ところが、
『上方落語 桂米朝コレクション7 芸道百般』(ちくま文庫)の「軽業」の速記の項で、米朝師が書いた〈口上〉によりますと…

2015-07-01

クジラと「お天道様」と情報と土俵

「紀伊民報」の電子版「AGARA」によると、
「札幌市出身で、米ニューヨーク在住のドキュメンタリー映画監督、佐々木芽生さん(53)が、クジラをめぐる世界の論争をテーマにしたドキュメンタリー映画を制作している」。

古式捕鯨発祥の地といわれる和歌山県太地町が主な舞台で、佐々木さんは29日(2015年6月)に和歌山・新宮市で記者会見しました。

映画をつくるきっかけになったのは、イルカ漁を批判的に描いたアメリカのドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が、2010年のアカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞したこと。

「血に染まる真っ赤な海のシーンは世界中に衝撃を与えた。それで太地が世界から注目され、欧米の環境保護や動物愛護団体から攻撃されるようになった。それは一方的。日本の意見をきちんと発信しなければまずいと感じた」そうです。

佐々木さんが強調するのは情報発信の重要さです。