1985(昭和60)年8月15日の具体的な記憶はないのだけれど、
阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)にいたことは間違いない。
当時、神戸支局の“駆け出し”で、高校野球の取材をしていた。
ちょうど30年前になる。
この年の3月に大学を卒業し、
4月から新聞社に入社した。
慌ただしい年だったと思う。
産経新聞の神戸支局や大阪の社会部、文化部で記者やデスクを経てデジタルメディア担当専門委員としてwebメディア編集長をつとめました。2015年10月から海外向けSP会社の取締役として第2の社会人生活を始めました。趣味はトロンボーン(和名:伸縮自在真鍮製曲金発声器)や落語鑑賞など。ITパスポートと2級FP技能士資格あり。JAZZと落語とコロッケが好き。 和歌山市出身。大阪・千里在住。
2015-08-15
2015-07-13
本当は聞こえていない声に踊らされるな
「engadget日本版」(2015年07月11日)によると、
「かつて人気を博した特撮人形劇『サンダーバード』の新作を、当時そのままの手法で制作するプロジェクトが立ち上がりました。プロジェクトではすでに全3話分の音声素材を用意しており、現在はクラウドファンディングサービス Kickstarterで映像制作のための出資を募集しています」とのことです。
「サンダーバード」と全く無縁だったという1960年代前半生まれ世代の日本の男っているんでしょうか?
僕はその世代なんですけど、
いたとしたら、天然記念物レベルの希少さで保護しないといけないんじゃないか、と思うほどです、大げさではなく。
そして「サンダーバード」と言えば…。
「かつて人気を博した特撮人形劇『サンダーバード』の新作を、当時そのままの手法で制作するプロジェクトが立ち上がりました。プロジェクトではすでに全3話分の音声素材を用意しており、現在はクラウドファンディングサービス Kickstarterで映像制作のための出資を募集しています」とのことです。
「サンダーバード」と全く無縁だったという1960年代前半生まれ世代の日本の男っているんでしょうか?
僕はその世代なんですけど、
いたとしたら、天然記念物レベルの希少さで保護しないといけないんじゃないか、と思うほどです、大げさではなく。
そして「サンダーバード」と言えば…。
2015-07-01
クジラと「お天道様」と情報と土俵
「紀伊民報」の電子版「AGARA」によると、
「札幌市出身で、米ニューヨーク在住のドキュメンタリー映画監督、佐々木芽生さん(53)が、クジラをめぐる世界の論争をテーマにしたドキュメンタリー映画を制作している」。
古式捕鯨発祥の地といわれる和歌山県太地町が主な舞台で、佐々木さんは29日(2015年6月)に和歌山・新宮市で記者会見しました。
映画をつくるきっかけになったのは、イルカ漁を批判的に描いたアメリカのドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が、2010年のアカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞したこと。
「血に染まる真っ赤な海のシーンは世界中に衝撃を与えた。それで太地が世界から注目され、欧米の環境保護や動物愛護団体から攻撃されるようになった。それは一方的。日本の意見をきちんと発信しなければまずいと感じた」そうです。
佐々木さんが強調するのは情報発信の重要さです。
「札幌市出身で、米ニューヨーク在住のドキュメンタリー映画監督、佐々木芽生さん(53)が、クジラをめぐる世界の論争をテーマにしたドキュメンタリー映画を制作している」。
古式捕鯨発祥の地といわれる和歌山県太地町が主な舞台で、佐々木さんは29日(2015年6月)に和歌山・新宮市で記者会見しました。
映画をつくるきっかけになったのは、イルカ漁を批判的に描いたアメリカのドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が、2010年のアカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞したこと。
「血に染まる真っ赤な海のシーンは世界中に衝撃を与えた。それで太地が世界から注目され、欧米の環境保護や動物愛護団体から攻撃されるようになった。それは一方的。日本の意見をきちんと発信しなければまずいと感じた」そうです。
佐々木さんが強調するのは情報発信の重要さです。
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