2015-04-24

身辺整理のために

機嫌よく暮らしたい、
「生きる」ことの「名人」になりたい…っていうように、
「たい」がつくということは、
取りも直さず、
まだ、その状態が実現していないということですね。

…って、
日本語会話教室みたいな出だしになってしまいました。

何がいいたいのか、というと、
どうして、まだ「たい」なのか…。
「イカ」でも「タコ」でも「マグロ」でもないのか……。

………すみません、前の1行、忘れてください。

「名人」はさておき、
なんで機嫌よく暮らせていないのか、
その理由を考えてみました。

健康のために運動したら、
そのあとに飲むビールがおいしすぎて、
食が進む結果、
体重が増えて不健康になる…とか、

で、
あまりビールがおいしくなりすぎないように、
運動を控えても、
適度にビールがおいしいので、
お腹に脂肪がつく…だとか、

英単語を覚えたら、
その元の日本語を忘れて、
英語しか出てこない場合があるのに、
さっぱり英会話の能力が上がらない…とか、

スーパーの1階の日用品売り場で、
トイレットペーパーや、お風呂洗い用洗剤なんかを買ってから、
地下1階の食料品売り場で、
ビールやら、ネギやら、豆腐やらを買ってレジ袋に詰めて、
自宅の玄関近くまで帰ってきたら、
日用品売り場で買った品物すべてを食料品売り場に忘れて、
取りに戻ることが、よくある…とか、

なんていうか、
不可抗力というか、
老化というか、
持って生まれた能力というか、

そういうどうしょうもないころで、
不機嫌になることが少なくないことに気づきました。

これは改善が難しいので、
とりあえず耐えてやり過ごし、
気にしないようにするしかない……のような気がします。

じゃぁ他の不機嫌になる原因は…。

本やら資料やら「紙系」のものが多すぎて、
だいたい必要なときに、
必要なものが見つからず、
不必要なものばかりが目につくのに、
その数時間後、
その不必要だったはずのものが必要になると、
さっきはあんなに簡単に目についたものが、
宇宙から消滅したように見つかりません。

これは不機嫌の原因の8%くらいはあって、
消費税みたいに、
隙があれば、
10%になってやろうという勢いなことに気づきました。

これは本や資料を整理すれば、
なんとかなる。

つまり改善の余地があることに気づきました。

で、
いざ、その整理を始めても、
片付きません。

なぜか?

考えました。

で、
わかりました。

全体の量が減らないからです。

つまり捨てないといけない。

本は折をみて処分しているのですが、
意外にスペースを占めているのが仕事関係の資料や書類、メモです。
もう二度と必要はなく、
保管の必要もないということはわかるのですが、
職業柄、迂闊に捨てるのは怖いものもあります。
…というか、それだからこそ、
捨てられずに持っているのだけど。

大きな庭があれば焚き火で燃やしたり、
深さ30メートル・直径10メートルほどの穴を掘って埋めたり、
また、
サンタクロースが苦労せずに入ってこれるような暖炉があれば、
そこに投げ燃やす…ということもできますが、
そのすべてがありません。

どうするか…。

会社に持っていって、
シュレッダーにかけてしまえばいいわけですが、
ここで先に書いたような僕の「能力」…不可抗力的な問題があります。

僕はものを失くしやすい。
帽子だけで、
この半年に5回忘れて、結局3つなくし(忘れて戻ってきてまた失くしたものがあるということです)。
財布も一昨年11月から、
これまで4回失くし、
これは幸い毎回返ってきました(日本に生まれてよかったです)。

そういえば初めて買ったiphoneは5日で失くし、
戻ってきませんでした。

ですから、
そんな「怖い」書類を持ち出すのは危険です。
それもあって自宅に眠っていたという事情もあるんです。

…というわけで、
梅田のヨドバシで、
買いました、
そうシュレッダーです。

1回にA4判用紙が6枚処理できるのと、
家に置くには大きさが手頃。
さらに値段が3,250円(税込み)で、
たまったポイント内で全額充当できるというのをゲット!!!



勇んで書類の処理を始めました。

26年前のものからありまして、
量もなかなかのもの…。

値段のわりにサクサクといくんですが、
目いっぱい使うと連続稼働時間が2分…。
で、
30分くらいの休憩が必要で…というわけで…。

今、シュレッダーの復活を待ちながら、
シュレッダーという「荷物」がまた増えただけではないか、
と考えているところです。

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