機嫌よく暮らしたい、
「生きる」ことの「名人」になりたい…っていうように、
「たい」がつくということは、
取りも直さず、
まだ、その状態が実現していないということですね。
…って、
日本語会話教室みたいな出だしになってしまいました。
何がいいたいのか、というと、
どうして、まだ「たい」なのか…。
「イカ」でも「タコ」でも「マグロ」でもないのか……。
………すみません、前の1行、忘れてください。
「名人」はさておき、
なんで機嫌よく暮らせていないのか、
その理由を考えてみました。
健康のために運動したら、
そのあとに飲むビールがおいしすぎて、
食が進む結果、
体重が増えて不健康になる…とか、
で、
あまりビールがおいしくなりすぎないように、
運動を控えても、
適度にビールがおいしいので、
お腹に脂肪がつく…だとか、
英単語を覚えたら、
その元の日本語を忘れて、
英語しか出てこない場合があるのに、
さっぱり英会話の能力が上がらない…とか、
スーパーの1階の日用品売り場で、
トイレットペーパーや、お風呂洗い用洗剤なんかを買ってから、
地下1階の食料品売り場で、
ビールやら、ネギやら、豆腐やらを買ってレジ袋に詰めて、
自宅の玄関近くまで帰ってきたら、
日用品売り場で買った品物すべてを食料品売り場に忘れて、
取りに戻ることが、よくある…とか、
なんていうか、
不可抗力というか、
老化というか、
持って生まれた能力というか、
そういうどうしょうもないころで、
不機嫌になることが少なくないことに気づきました。
これは改善が難しいので、
とりあえず耐えてやり過ごし、
気にしないようにするしかない……のような気がします。
じゃぁ他の不機嫌になる原因は…。
本やら資料やら「紙系」のものが多すぎて、
だいたい必要なときに、
必要なものが見つからず、
不必要なものばかりが目につくのに、
その数時間後、
その不必要だったはずのものが必要になると、
さっきはあんなに簡単に目についたものが、
宇宙から消滅したように見つかりません。
これは不機嫌の原因の8%くらいはあって、
消費税みたいに、
隙があれば、
10%になってやろうという勢いなことに気づきました。
これは本や資料を整理すれば、
なんとかなる。
つまり改善の余地があることに気づきました。
で、
いざ、その整理を始めても、
片付きません。
なぜか?
考えました。
で、
わかりました。
全体の量が減らないからです。
つまり捨てないといけない。
本は折をみて処分しているのですが、
意外にスペースを占めているのが仕事関係の資料や書類、メモです。
もう二度と必要はなく、
保管の必要もないということはわかるのですが、
職業柄、迂闊に捨てるのは怖いものもあります。
…というか、それだからこそ、
捨てられずに持っているのだけど。
大きな庭があれば焚き火で燃やしたり、
深さ30メートル・直径10メートルほどの穴を掘って埋めたり、
また、
サンタクロースが苦労せずに入ってこれるような暖炉があれば、
そこに投げ燃やす…ということもできますが、
そのすべてがありません。
どうするか…。
会社に持っていって、
シュレッダーにかけてしまえばいいわけですが、
ここで先に書いたような僕の「能力」…不可抗力的な問題があります。
僕はものを失くしやすい。
帽子だけで、
この半年に5回忘れて、結局3つなくし(忘れて戻ってきてまた失くしたものがあるということです)。
財布も一昨年11月から、
これまで4回失くし、
これは幸い毎回返ってきました(日本に生まれてよかったです)。
そういえば初めて買ったiphoneは5日で失くし、
戻ってきませんでした。
ですから、
そんな「怖い」書類を持ち出すのは危険です。
それもあって自宅に眠っていたという事情もあるんです。
…というわけで、
梅田のヨドバシで、
買いました、
そうシュレッダーです。
1回にA4判用紙が6枚処理できるのと、
家に置くには大きさが手頃。
さらに値段が3,250円(税込み)で、
たまったポイント内で全額充当できるというのをゲット!!!
勇んで書類の処理を始めました。
26年前のものからありまして、
量もなかなかのもの…。
値段のわりにサクサクといくんですが、
目いっぱい使うと連続稼働時間が2分…。
で、
30分くらいの休憩が必要で…というわけで…。
今、シュレッダーの復活を待ちながら、
シュレッダーという「荷物」がまた増えただけではないか、
と考えているところです。
0 件のコメント:
コメントを投稿