2015-04-20

ネコに「個性」はあるか?


このブログでの自分の名前は「雷球(raiQ)」にしています。
プロフィールを参考にして、
ググれば、
本名なんか、すぐにわかってしまうし、
わかって、
それがどうのこうのっていうことはないので、
別に本名を隠そうとか、
匿名でブログを書こうとかいう意図はありません。

雅号っていうほどのもんじゃないですけど、
なんだか思わせぶりっていうと、
おかしいけど、
ちょっとカッコイイネーミングにしたかったわけですね。

でも結局、思い浮かばなかったので、
一緒に暮らしているネコの名前から一文字ずついただきました。

「雷」は、
「雷蔵(らいぞう)」くん(サバトラ、♂、2歳)=写真左=から、
「球」は、
「球太郎(きゅうたろう)」くん(シロキジ、♂、1歳、愛称:Qちゃん)=同右=から…というわけです。

雷蔵くんは、
2012年の7月4日に大阪・茨木市の公園で、
生まれてすぐにスーパーの買い物カゴに入れてられて放置されているところをボランティアさんに保護されました。
その買い物カゴのなかには、
雷蔵くんのきょうだいと思われる子ネコとか、
もう少し大きめのネコ数匹が一緒に詰め込まれていたそうです。

ウチに来たのは、その年の11月で生後4カ月くらいのときでした。

Qちゃんは大阪市旭区の空き家で、
お母さんとか、きょうだいと野良生活をしているときの保護されて、
ウチに来たのは去年の7月。
ちょうど生後2カ月半くらいのときでした。

「生きる名人」をめざすについては、
ネコに教えられることも多そうなので、
とりあえず簡単に紹介しておきます。

しかし、まぁネコなんて他人の飼い猫や野良をみていると、
柄や大きさの違いくらいしか気づかないんですけど、
一緒に暮らしてみると、
動き方、食べ物の好き嫌い、性格…が全然ちがいますね。

これまでネコとひとつ屋根の下で生活するという経験がなかったもので、
ちょっと驚いています。

それが人間でいうところの個性と同じかどうかはよくわからないんです。

もし同じだとしたら、
個性って、
伸ばししたり、
育てたりする類(たぐい)のもんじゃないってことになる気がしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿