2015-07-10

モチベーションの宇宙

「トロンボーン主義」なんて銘打ちながら、
ほとんど、この楽器に関係することなんて書いていません。

理由は簡単です。
最近、全然、練習していないからです。

何と今月に入って一度も吹いていません。
ケースから出して、拭(ふ)いてもいません(こういうのもオヤジギャグなんでしょうね)。

なぜか…?

まず、先週から下唇の裏側のちょうど真ん中に口内炎ができて、
吹けるような状態ではなかった…。
…とはいえ、もう治っているから、
代休だった、きのう(2015年7月9日木曜日)には練習できたはず。

でも吹かなかった。

何でだろう。

自問してみます。

考えてみます。

結論は……。

2015-07-09

「運」と「まぐれ」

就職活動をしていたときのことです。

1984(昭和59)年ですから、
もう30年以上前の昔。

面接で「あなたは自分のことを運がいいと思いますか?」って質問されることが何度かあったんです。

今みたいにたくさんの会社をまわるわけじゃないので、
もしかしたら2度くらいだったのかもしれません。

パナソニック創業者の松下幸之助翁が採用面接のときに、
学生に、これと同じことを聞いて「運がいい」と答えたら採用したそうなんですよね。

もし知っていたら「もう運がいいです。運だけで生きてきましたぁ!!」ってむちゃくちゃ自信を持ってアピールしたはずです。

でも、運悪くか良くかどうかは別にして、
そんな幸之助翁のエピソードを知らなかったんです。

2015-07-08

「ねこ新聞」が変わった


写真で見ても、
よくわからないと思うのですが、
最新号(7月号)から月刊「ねこ新聞」の紙質が変わりました。
これまでの典型的なアート紙から、
照りを省いて、
ツルッと…から、サラッと…に触感も変わりました。
とはいえ、
安っぽくなったわけではなく、
光の反射が少なくなった分、
読みやすくなったうえ、
高級感が増した気がします。

2015-07-07

「毒」の功罪

「弱肉強食」という言葉があります。

最近、否定気味に語られることが多いですけどね。

たとえば、
「強いものが生き残るんじゃない。環境の変化に適応できたものが生き残るんだ」とかです。

強いはずのトラは強いが故に繁殖数がそれほど多くないけれど、それだけに毛皮に希少価値があるので、
密猟などで絶滅の危機になるということも、
「弱肉強食」を否定的にみる材料としてよく引き合いに出されます。

でも、
人間が丸腰で、
トラと対決したら、
かなりの確率で負けることは想像できますよね。

やはり1対1で勝負すると、
「弱肉強食」は真理の色合いを強めます。

とはいえ、
食べたら不味いものは、
見逃してもらえそうなんで、
生き残るために、
非力な生き物は自分を不味くするという戦術が考えられます。

2015-07-06

「母性愛」は「女」だけのものか。


「あんたのブログは長い」と言われました。

形容詞っていうのは難しくて、
前後の脈絡、事情によって、
賛美にもなるし、
非難にもなりますよね。

たとえば「はやい」もそうです。
「仕事がはやい」というのは当然、褒め言葉ですけど、
状況によっては「はやっ!」といわれると、
「もう?」みたいな感じで、
かなり嫌味めいたことになりますよね。

長い、大きい、小さいも然り。

「もみじみたいね、小さくてかわいいね」というのは褒め言葉になるけど、

「小さくてかわいい」は侮辱になることはありますもんね。

僕が言われた「長い」っていうのは、
明らかに批判及び指導だと思うので、
きょうは短くいきたいと思います。