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2016-01-05

喪中ですけど…。

昨年9月末で産経新聞社を離れて半分フリーターのような生活を送っているので、なんだか日常のリズムにメリハリが欠けてました。
やっと、それにも慣れてリズムができてきたと思ったら年末年始っていうわけで、どうもまた拍子が変になってしまいました。
とはいえ長年の会社員生活が身体(からだ)に染み付いているのか、三が日明けが月曜日っていうのはプレッシャーを覚えます。
休んでいたのにいきなり長距離走かよっ!って気分です。
別にたいしたことはしてないんです。
でも、とりあえず空回りだけでもしとかないと申し訳ないような…。

それはさておき。
退職の直前に父が亡くなったので今は喪中なんで、「おめでとう」とは言えないんですけど、3日に大阪天満宮に初詣をしました。

ここ10年くらいはずっと行ってまして確か7年前くらいから、続けて、おみくじも引いてます。

1年前は「凶」でした。
その前が「末吉」。
で、さらにその前までの4年間は連続で「凶」…。
大阪天満宮のおみくじは、大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶の6種類だそうですから、大吉から凶まで全部が同じ数入っていたとしても奇跡的な確率ですよ。
プロ野球なら過去6年間、“最下位”5回、ブービーが1回みたいなもんで、かつてのヤクルト・スワローズとか、その前身のサンケイ・アトムズよりもひどい。

それがですよ、今年はいきなり「大吉」でした。

2016年1月3日、大阪天満宮

2015-07-09

「運」と「まぐれ」

就職活動をしていたときのことです。

1984(昭和59)年ですから、
もう30年以上前の昔。

面接で「あなたは自分のことを運がいいと思いますか?」って質問されることが何度かあったんです。

今みたいにたくさんの会社をまわるわけじゃないので、
もしかしたら2度くらいだったのかもしれません。

パナソニック創業者の松下幸之助翁が採用面接のときに、
学生に、これと同じことを聞いて「運がいい」と答えたら採用したそうなんですよね。

もし知っていたら「もう運がいいです。運だけで生きてきましたぁ!!」ってむちゃくちゃ自信を持ってアピールしたはずです。

でも、運悪くか良くかどうかは別にして、
そんな幸之助翁のエピソードを知らなかったんです。