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すみません。
いまだに「テレビのチャンネルをまわす」と言ってしまう世代です。
僕の家にカラーテレビが来たのは小学2、3年のころでしたでしょうか。
大阪万博のころだったと思います。
もしかしたら、
もうちょっと早かったかもしれません。
まだ、カラーの番組には「カラー」という白抜きの文字が入っていたころで、
確か新聞の番組欄にもカラー番組を示すマークがあったと思います。
だからカラーテレビを買ってモノクロ番組も多くて、
記憶が定かじゃないんです。
それはさておき、
「最近のテレビはおもしろくない」という声をよく聞きます。
「ひな壇に芸人が座ったバラエティ番組ばっかり」とか、
「昔の焼き直しばかり」とか、
「アイデアに冒険がない」とか…。
もうとりあえず「テレビは面白くない」ってことで、
という感じで、
もうすぐ、「面白くない」の代名詞が「テレビ」とか「TV」になるんじゃないか、と思うくらいです。
大阪では「おもろない」と言われるのが最大の侮辱といわれてますけどね、
これからは「お前、テレビやなぁ」と言われると、
豆腐の角でアタマを打って死にたくなる大阪人が続出かもしれません。
女子に「このTVがっ!」とか舌打ちされて泣く男子もいるかもです。
しかし、本当にテレビが面白くなくなったんでしょうか。

