2015-10-19

資源ゴミと重税感

僕の住処では毎月第2と第4火曜が資源ゴミの収集日になっています。
このゴミ出しは僕の役目なんですけどね。
第5の火曜日がある月をまたぐ場合、
資源ゴミの収集の間隔が3週間もあいてしまうことになります。
そうすると、
ビールの空き缶の量がすごいですね。
適当に潰して小さくはしているのに、
容量45リットルのポリ袋に入りきらないことがある。
ビールを飲んだ罰に税金を払っている実感を覚えますね。

新聞各紙によると、
政府はビール類の酒税額を350ミリリットル缶で約55円にそろえる案について、平成27年度税制改正大綱では見直しは見送ったそうで、
改革の方向性だけを示して来年夏に具体案をまとめるようです。

もう、いっそのこと0円にしてくれれば助かるんですけどね。
そうは役人は許してくれない。

現在、350ミリリットル缶当たりの酒税額はビール77円、発泡酒47円、第3のビール28円だそうです。

これが小売価格に含まれて、
そこにさらに消費税がかかるっていうんですから、
税金にさらに税金がかかっているようなものです。
納得がいかないんですけど、
こういうところ役人は小賢しいから、
ちゃんと法律で平仄が合うように定めているでしょうね。

まぁ、そんなことはバカでもできますけど…。

ビール類の税額を頭に置いて、
スーパーの酒の売り場に行くと、
ホンモノのビール(?)と、第3のビールの売り値の差がばからしくなりますね。
結局、税金を除いた値段っていうのは、それほど変わらないんですもん。

でもビール会社は工夫して安く飲めるようにしてくださっているわけで、
頭が下がります。

…というわけで、
最近は罰金…否…税金が1缶あたり28円で済む第3のビールを買うようにしています。
この第3のビールも、
出た当初は味が、ちょっと頼りない気がしたんですけど、
最近のサッポロの「麦とホップ」なんかは、
微妙にビールの味じゃないんだけど、
芳ばしい味がいいんで、
喜んで呑んでます。

ごまめの歯ぎしりにもならない抵抗なわけですけどね。
いずれにせよ一律55円なんていう芸のない無粋なことはやめてほしいもんです。

0 件のコメント:

コメントを投稿