僕の住処では毎月第2と第4火曜が資源ゴミの収集日になっています。
このゴミ出しは僕の役目なんですけどね。
第5の火曜日がある月をまたぐ場合、
資源ゴミの収集の間隔が3週間もあいてしまうことになります。
そうすると、
ビールの空き缶の量がすごいですね。
適当に潰して小さくはしているのに、
容量45リットルのポリ袋に入りきらないことがある。
ビールを飲んだ罰に税金を払っている実感を覚えますね。
新聞各紙によると、
政府はビール類の酒税額を350ミリリットル缶で約55円にそろえる案について、平成27年度税制改正大綱では見直しは見送ったそうで、
改革の方向性だけを示して来年夏に具体案をまとめるようです。
もう、いっそのこと0円にしてくれれば助かるんですけどね。
そうは役人は許してくれない。
現在、350ミリリットル缶当たりの酒税額はビール77円、発泡酒47円、第3のビール28円だそうです。
これが小売価格に含まれて、
そこにさらに消費税がかかるっていうんですから、
税金にさらに税金がかかっているようなものです。