産経新聞の神戸支局や大阪の社会部、文化部で記者やデスクを経てデジタルメディア担当専門委員としてwebメディア編集長をつとめました。2015年10月から海外向けSP会社の取締役として第2の社会人生活を始めました。趣味はトロンボーン(和名:伸縮自在真鍮製曲金発声器)や落語鑑賞など。ITパスポートと2級FP技能士資格あり。JAZZと落語とコロッケが好き。 和歌山市出身。大阪・千里在住。
2016-03-25
探しものを見つける方法。
本棚は、だいたい著者別に整理しているんですけど、
50音順で整理しているわけじゃありません。
だから1冊しか持ってない著者の本…これがほとんど…の場合、どこに置いたのがわからなくなることが多いです。
実は今も、
ある本を読む必要があって探したのだけど、
なかなか見つからない。
処分してしまったのかもしれない。
あきらめてAmazonで、同じのが中古本でないか、探そうと思い始めたところで、
電話がかかってきたので出たんです。
椅子に座って携帯で話しながら、ボーっと本棚を見つめていたら、
探していた本が目に入ったんです。
無事、探しものが見つかったわけですが、
なぜ、一所懸命に探していたときは見つけられなかったのか。
答えは簡単です。
「思い込み」が邪魔になっていたんです。
どういうことか?
僕は、その本の背表紙は肌色に近いクリーム色だと思っていたんです。
でも、それは勘違いで、
実際はブルーでした。
だからクリーム色の背表紙ばかりを探していたんです。
もしかしたら別の色かもしれないとも思ったので、
背表紙の文字も見ていたつもりだったんけどけど、
素通りしてました。
もちろん、初めてのことではありません。
でも今回は教訓めいたものが頭に浮かびました。
先入観を持って探しものをしていると、
目の前にあるものすら見えないことがある、
――ということです。
アイデアとか、情報、着るもの、食べるもの…。
気分よく生きたいと思って毎日、いろんなものを探しているんですけど、
けっこう身近にあって実際は視界に入っているはずなのに、
「思い込み」や「先入観」が邪魔になって見つけらないのかもしれません。
いや、たぶん見逃しているんでしょう。
で、じゃぁ、そんな「思い込み」や「先入観」をどのようにして排除すればいいのか。
それが問題です。
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