ラベル 梅棹忠夫 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 梅棹忠夫 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015-11-30

大きいヒツジに目からウロコが…。

凡庸なせいなのだろうけど、目からウロコが落ちることが多いです。

目はもう完全にサカナと違うやろか、と感心するほどで…。

今朝も、もうポロポロポロ落ちまくりました。

日本経済新聞(2015年11月30日付朝刊)で洋画家の絹谷幸二さんが執筆してらっしゃる「私の履歴書」に、こうありました。
「『美』という字は、羊が大きいと書く。羊の毛、肉や乳は、人を凍えから救い、生存を保証してくれる。美しいものとは、何より命を守ってくれるものなのである」
知ってましたか? 僕は全然知りませんでした。


僕は大学の「美学及芸術学専攻」というところを卒業しているので講義で聴いたかもしれないけれど、全く憶えていません。まぁ習ったことは大概わすれたので不思議はないのですが…。

「命を守ってくれるもの」という表現も比喩ではありません。