| 写真と本文はたぶん関係ありません |
で、リベンジしても「凶」。
二度あることは三度あるか…とビビりながら三度目の正直で、
「吉」という、ネバー・ギブ・アップの精神を体現したわけです。
そのことは今年、初めて書いた、このブログを参照していただくとして。
以来、更新せず、もう東京でサクラが開花したというニュースが流れる3月になってしまいました。
ここらへんで、今年になってから2カ月半ほどのことを思い返してみると、
二度あることは三度ある、とか、三度目の正直、とかじゃなく、
「2対1」で「凶」の勝ちというような状況です、はい。
まず、寒かった。
3月1日の気象庁の発表によると、今冬(昨年12月~今年2月)は強い寒気が流れ込むことが多かったため、3カ月間の平均気温は全国的に低く、西日本(近畿、中四国、九州)は32年ぶりの寒さとなったそうです。
個人的には、
1981年に大学に入学して初めて経験した京都での経験以来の寒さ。
もう財津一郎さん風に「非っ常にキビシ~ッ」って何度も心のなかで叫んだ気がします。
今まで自分の書斎でエアコンの暖房なんてONにした記憶がなかったので、
去年の夏、13年ぶりに買い替えたエアコンは暖房機能なし…。
電気ストーブでしのぎましたけど、
部屋全体はほとんど温まらないので、
手がかじかんでPCのキーボードを打つのがつらく感じることがあるほどでした。
寒さでカラダが、こわばっているためか、持病の頚椎ヘルニアの調子も悪くて、
左の腕から手にかけて、痛いというか、しびれるというか、つっぱるというか。
そのせいで体調もすぐれない感じで……。
トロンボーンをさわると冷たそうで、ほとんどケースから出さなかったし…。
それから…………と考えましたけど、
あれ?…あんまり「凶」なことが浮かばない。
初めての確定申告も3月はじめに済ませていたし…。
株が下がったくらいか…。
いや、そんなはずはない、もっと、なんかこう「凶」だった印象はあるのですから…。
でも、やっぱり思い浮かびません。
つまり、
寒さって、こんなに「凶暴」というか「凶」な感じを演出するものなのですね。
天気の変化とか、世の中の空気とかには敏感ではありたいけど、
左右はされない人間になりたいものです。
すみません、ただ、それだけの話。
おさまりが良くないので春らしい動画でも埋め込んでおきます。
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